CSR方針

CSR POLICY

汎建大阪製作所は「人として正しい行動を実践し、会社を取り巻く全ての人々の幸福を実現する」という経営理念に基づき、

建設機械・農業機械部品のモノづくり、また事業活動通じた人づくりにより持続可能社会の発展に貢献します。

また法令を遵守し、ステークホルダーとの対話により公正で誠実な事業活動を行います。 

 

1. SDGs 取組項目

事業活動を通じてSDGs(Sustainable Development Goals)へ取組んで参ります。

※SDGsとは2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。

 

 

2. 活動内容

① 建機、農機部品の製造販売

人々が暮らす街をつくり 災害時の復興にも活躍する建設機械、人々が食べる作物を育み 実りを豊かにする農業機械、

これらモノづくり、それを通じた人づくりにより 持続可能社会の発展に貢献します。

 

②安否確認システム

大規模災害やパンデミック等発生時に、従業員の安否状況を迅速に確認できるシステムを導入しています。

事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)のなかでも最重要である、「人命の安全確保」における対策の一つです。

 

③ AED設置(明石工場)

社員、ご来社のお客様、近隣地域の皆様等の万が一の事態に備えて明石本社工場にAED(自動体外式除細動器)を

設置しています。近隣の方につきましても必要な場合は遠慮無くお声掛けください。

 

AED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)

人が心停止状態に陥った場合に心室細動を機器が自動的に解析を行い、

必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。

④ 感染症対策

アルコール消毒、マスク着用、時差昼食、テレワークなどの、新型コロナウイルス対策を実施しています。

また年一回、費用会社負担にて社員のインフルエンザ予防接種を行っています。

 

⑤ 環境負荷 低減活動

エコアクション21活動を通じて、環境負荷低減活動を推進しております。 

 

 【取組事例】

 ・工場現場チェックシートの電子化

品質検査チェックシートを紙からタブレット端末入力に改善し、紙使用量・印刷の大幅な削減、データ集計の効率化を行っています。

 

 ・エコキャップ運動

ペットボトルキャップの収集、リサイクルを行っております。(2019年度実績 2,302個)

※エコキャップ運動とは、ペットボトルキャップを収集し、そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付する運動です。

 

 ・省エネ設備導入

LED照明、省エネエアコン、高効率キュービクルなど、よりエネルギー効率の高い設備への交換を行っています。

⑥ 不用品の寄付活動

不要品を捨てずに寄付し国際協力へ活かす活動「ステナイ生活」を通じて、使用済み切手の寄付を行っております。

これら寄付品の販売金は、南アジアなどでの海外支援事業に活かされています。


品質方針

QUALITY POLICY

事業活動を通じて提供する製品・サービス全てにおいて、安全で信頼される品質を提供できる様、日々改善・革新に努めます。


環境方針

ENVIRONMENTAL POLICY

1. 環境理念  

汎建大阪製作所は「人として正しい行動を実践し 会社を取り巻く全ての人々の幸福を実現する」を理念に、

農業・建設機械向け部品製造の事業活動を行います。

事業活動を継続的に行っていくにあたり環境保全は重要な経営課題の一つであり、

環境保全活動を積極的に推進し、企業の社会的責任として自然との調和を追求していきます。

 

2. 活動指針

当社は農業・建設機械向け部品製造の事業活動を通じて以下の環境保全活動に取り組みます。

 

1)環境関連法規制及びその他要求事項を遵守します。

 

2)エコアクション21環境経営システムを構築・運用し、汚染の予防と継続的改善に努めます。

 

3)環境負荷を削減するために次の活動に取り組みます。

CO2排出量削減

② 廃棄物の分別と排出量削減

③ 水資源の削減

④ 紙資源の削減

⑤ 不良品の削減

⑥ 緑化推進

⑦ グリーン購入

 

4)この環境経営方針は当社全従業員に周知するとともに、環境経レポートを公開します。

 

201541日 制定日

201841日 改定日

 

株式会社 汎建大阪製作所

代表取締役社長 川村 純一