CSR方針

CSR POLICY

汎建大阪製作所は「人として正しい行動を実践し、会社を取り巻く全ての人々の幸福を実現する」という経営理念に基づき、

建設機械・農業機械部品のモノづくり、また事業活動通じた人づくりにより持続可能社会の発展に貢献します。

また法令を遵守し、ステークホルダーとの対話により公正で誠実な事業活動を行います。 

 

 ■SDGs 取組項目

事業活動を通じてSDGs(Sustainable Development Goals)へ取り組んで参ります。

 

■活動内容

 1. 明石工場にAEDを設置しています

  社員、ご来社のお客様、近隣地域の皆様等の万が一の事態に備えて本社工場にAED(自動体外式除細動器)を

  設置しています。近隣の方につきましても必要な場合は遠慮無くお声掛けください。

 

  AED(自動体外式除細動器:Automated External Defibrillator)

  人が心停止状態に陥った場合に心室細動を機器が自動的に解析を行い、

  必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。

 2. エコキャップ運動を実施しています

  エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップ(エコキャップと呼ぶ)を収集し、

  そのリサイクルで発生した利益を発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付する運動です。

  社内で出たキャップの収集、リサイクルを行っております。(2017年度実績 2,230個)


品質方針

QUALITY POLICY

事業活動を通じて提供する製品・サービス全てにおいて、安全で信頼される品質を提供できる様、日々改善・革新に努めます。


環境方針

ENVIRONMENTAL POLICY

1. 環境理念  

 汎建大阪製作所は 「人として正しい行動を実践し 会社を取り巻く全ての人々の幸福を実現する」を理念に、

 農業・建設機械向け部品製造の事業活動を行います。

 事業活動を継続的に行っていくにあたり環境保全は重要な経営課題の一つであり、

 環境保全活動を積極的に推進し、企業の社会的責任として自然との調和を追求していきます。

 

2. 活動指針

 当社は農業・建設機械向け部品製造の事業活動を通じて以下の環境保全活動に取り組みます。

(1)環境関連法規制及びその他要求事項を遵守します。

(2)エコアクション21環境経営システムを構築・運用し、汚染の予防と継続的改善に努めます。

(3)環境負荷を削減するために次の活動に取り組みます。

  ① CO2排出量削減

  ② 廃棄物の分別と排出量削減

  ③ 水資源の節約

  ④ 紙資源の節約

  ⑤ 不良品の削減

  ⑥ 緑化推進

  ⑦ グリーン購入

(4)この環境方針は当社全従業員に周知するとともに、環境活動レポートを公開します。

2015年4月1日 制定

株式会社 汎建大阪製作所

代表取締役社長 川村 純一